交通事故に遭ったら…
警察へ連絡

交通事故に遭ってしまったときに、動けるようであれば、まずは警察に電話で連絡をしましょう。警察の質問に答える一方、事故車両などを移動しておくべきか確認しましょう。
相手が知りあいであったり「良い人そうだから…」などと、勝手に示談に応じないでください。
こういう勝手な判断をして、当事者間のお金のやり取りや、ケガの治療を受ける段階になって後々もめたり、泣き寝入りすることになる方が沢山います。
また、警察からの事故証明が無いと、自賠責や任意保険を利用しての治療も受けられません。
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お互いの身元確認
警察が来るまでに、相手の車のナンバーを控え、名刺や免許証などでお互いの身元を確認しておきましょう。
余裕があるなら、加入されている保険会社にも連絡しておきましょう。
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その日のうちに診察
事故現場での検証などが終わったら、可能であればその日のうち、遅くとも1週間以内には、病院もしくは接骨院で
診察を受けましょう。
身体に症状が無い場合でも、必ず受診しておかなければなりません。
受診しておかないと、後々症状が現れた場合に、保険での診察が受けられない場合があります。