膝
膝痛、特に変形性膝関節症と言われるもの
膝に水が溜まったり、階段の昇り降りが痛かったり、お坐りが出来ないなどの症状を訴えて来られます
通常は水を抜いたり、痛み止めを処方したり、電気をかけたりする治療が一般的のよう
最悪は手術かな
当院に変形性膝関節症でいらっしゃる患者さんは、病院から移ってこられる方が8割以上
接骨院では、変形性膝関節症の患者さんはほとんどが自費診療です
病院より負担(主に金銭的に)が大きく感じるでしょうが、実際はそんなことはありません
たとえ、治療1回が100円であっても、2年間も通った挙句、膝の状況が徐々に悪化していくよりはずっと得
いや、お金とかいう問題ではなくね…人生として得ですよ?ってことでね
手術を回避出来たり、ずっと先に遅らせたり…何よりも、重大な心配事の一つが減り、出来なくなっている(将来出来なくなってしまうであろう)ことが出来ているというのは、何物にも換え難い歓びのはず
結果的には「プライスレス」なこととの比較だから、当事者が理解しがたいのも当然かも
接骨院で治療を受けられた変形膝患者の8割以上の方は、1~2カ月(3~10回)程度の治療で、当初の目標を達成されて…終了。もしくは、再発を防ぐために定期的なメンテナンスに通院というかたちになります
変形膝治療は、捻挫などのような治療よりも、患者さんに根気と素直さと自信が必要とされます
だから「僕が6割頑張るから、あなたは4割頑張ってください」って感じで治療していくことになります
お互い頑張りあってこそのゴールです。暑苦しい?
いや、こんな感じも、なんかいいでしょ?たまには
1年、2年と治療したのに、水を繰り返し抜く…歩行時の痛みが取れない…正座が出来ない…
はっきり言えば、原因を治療していないから、そんなことになっている訳で…
諸悪の根源を治療出来れば、ほとんどの方は症状から解放されるはず
骨自体が変形していて手術を勧められていた方が、最後は正座まで出来るようになった
膝の水を、ほぼ定期的と言えるほどに抜き続けていた方(長い方はほぼ2年間、溜っては抜いていたそう)の膝に、水が溜らなくなった
そんな症例は、結構普通にあるもので…
うちで治った方は、まあ、お互いに“ご縁があった”ということでしょう。
めでたしめでたし
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